2016/9/17

今日紹介するです。
国内で一般的に売られているのはニホングリです。
ニホングリは野性のシバグリ(芝栗)を品種改良してできたもので、
果実が大きく風味がよいのが特徴です。
しかし、難点は甘味がやや少なく渋皮がはがれにくいことです。
の歴史は古く日本では縄文時代から食べられていたそうですよ。

栗_002   栗_003
栗の実はイガで覆われており、食べられる果実部分は「鬼皮」という
硬い果皮と「渋皮」という種皮に覆われています。
果実は種子が発達したものなので栗は「ナッツ」の一種なんです。
美味しい栗の見分け方は果皮に張りがありずっしりと重いものにしましょう。
古くなると実の水分が蒸発して軽くなり、風味も味も落ちています。
傷がついているものや黒く変色しているもの、穴があいているものは避けましょう。
この機会にを食べて秋の訪れを感じてみませんか。

山口県産担当 果実部 
 第二課 飯山 朋之 
電話番号 583-2108

福岡県産担当 果実部
第三課 課長 岩崎 耕治
電話番号 583-2161

九州産担当(福岡以外) 果実部
第四課 宮崎 祥平
電話番号 583-2108