先輩の声

  • 和崎 康平(わさき こうへい)

    私の仕事は、主に地元や近郊の農家の方々や、品物を大切にすることです。
    実際に農家の方々を訪問し、市場に品物をご出荷頂けるよう要請や挨拶を行います。
    そして、出荷して頂いた品物は、セリによって自分達で販売を行います。
    値段の変動があり難の有る仕事ですが、地元や人とのふれあいを大切にしたいと思える仕事です。

  • 河相 友紀(かわい とものり)

    レタス類・白菜・白葱・セルリーの集荷販売をしています。日々販売状況が変わる為、産地状況を把握し、業者の方々へ密な情報を伝えられるように心掛けています。
    担当を任される品目が増えるにつれ、与えられる予算額も増え、責任も大きくなってくるので大変ですが、その分やりがいも多い仕事だと思っています。

  • 萩尾 康弘(はぎお やすひろ)

    里芋・にんにく・赤玉葱の販売担当を行っております。産地とのコミュニケーションを常に行い、買受人の方々に状況や価格を知らせ、円滑な取引を心掛けています。
    自分の提案した商品が店頭に並んでいるのを見る時に、苦労して商談を積み重ねたかいがあったと嬉しくなります。結果を身近で見ることが出来るのがこの仕事の魅力です。

  • 利光 将和(としみつ まさかず)

    菌茸類(えのき・しめじ・椎茸)の集荷、販売をしています。
    菌茸類は冬場に需要が多くなる為、販売の厳しい夏場をいかにして有利販売できるかなど、常に一年間を通した販売を考えながら業務に当たっています。これからも、生産者と買受業者の方々と密にコミュニケーションを取りながら販売努力していきます。

  • 岩尾 壮一(いわお そういち)

    大分・熊本・鹿児島県の果物を担当しています。入社してから輸入果物、輸入野菜、国産野菜と様々な青果物の担当をしてきました。
    果物・野菜ともに共通して言えることは、産地に出張し、生産者の方々やJAの方々と一緒に様々な取り組みを行い、それを販売につなげていけた時、大きな達成感を味わえる仕事だということです。

  • 中谷 雄次(なかたに ゆうじ)

    商事部、促成課を経て現在は開発部にて納品業務(外食・中食等)、輸入野菜(松茸・ブロッコリー・白葱等)の担当をしています。
    青果物の状況は日々変わっていく為、一瞬一瞬に判断力と決断力が問われる責任のある仕事です。未だに日々勉強の毎日ですが、これからも努力し取り組んでいきたいと思います

  • 松原 祐一(まつばら ゆういち)

    商事部では輸入の果物を扱っており、国産品と違い商社との取引になる為、商社の方とコミュニケーションを取ることが大事になってきます。その情報をいかに正確に買参人・仲卸の方に伝え、商品の提案を行うかが商事部では欠かせないと思います。自分で提案した内容で商品が捌けた時が一番やりがいを感じます。

  • 小南 淳也(こみなみ じゅんや)

    統計資料の管理、開設者提出書類・市場速報の作成、推進車管理、学校給食納品業務など事務から営業の補助的な仕事まで行っています。
    推進車管理では、営業担当が早朝からの出張に対応できるように車の点検を確実に行い、突然のトラブルのないよう心がけています。又、開設者提出書類は、法令に基づく管理を行っています。

  • 土井田 龍吾(どいた りゅうご)

    採用、教育、制度整備、労務管理、給与計算等の人事業務全般を主に担当しています。また通常業務に加え、HP作成やグループ会社の人事業務にも携わっています。
    人事担当として、また勤務社労士として、社員一人ひとりの声に耳を傾け、若い人材が活躍でき、長く務めることのできる環境づくりに尽力したいと考えています。

  • 今井 ひろみ(いまい ひろみ)

    日々の業績の取り纏めや、会議資料の作成、備品等の管理から来客受付まで幅広い業務を担当させて頂いています。
    徐々に任される業務も多くなり、責任感を持って仕事をすることにやりがいを感じています。頼りになる先輩方に囲まれて、自分自身を成長させることのできる、心地の良い職場です。

  • 堀川 竜也(ほりかわ たつや)

    経理部で主に出納事務、伝票整理を担当しています。当たり前ですが、締めの業務で数字が合えば、ほっとします。
    会計の数字は全従業員の活動の結果であり、会社全体が見える仕事です。数字を管理する立場として必要な知識の習得などに努め、会社を支える一翼を担えたらと考えています。

  • 島野 彩(しまの あや)

    買付の支払、売掛金の消込、窓口精算、送金案内の発送などを主に担当しています。
    お金を扱うので、1円でも合わないというミスは許されません。その為、日々の業務は慎重に緊張感を持って取り組んでいます。
    決して目立つような仕事ではありませんが、縁の下で会社を支えているとても重要な役割だと、自分の仕事に誇りを持っています。

  • 冷牟田 智之(ひやむた ともゆき)

    西部支店で、果実を担当しています。西部支店では地域の個人の生産者の皆様から出荷いただいた青果物を中心として販売しています。生産者一人一人とのコミュニケーションは勿論ですが、それを購入して販売する買参人の方々とのコミュニケーションが重要な仕事です。
    まだまだ、勉強の毎日ですが、先輩方が築いてきた 「地域と密接した市場」というスタイルをしっかり引き継いでいきたいと思います。

  • 髙巣 佑介(たかす ゆうすけ)

    南部支店で野菜の担当をしています。農家さんが丹精込めて育てた青果物をお預かりして販売するとても難しい仕事ですが、その分やりがいも感じています。
    現在は自分が生まれ育った街で作られた近郊野菜のセリを任されているので特に気合いが入ります。
    せり人として、出来る限り生産者と買受人が納得する価格で販売できるよう努力してまいります。